ワオ・コーポレーションは、学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、ソリューション事業、ライフサポート事業を全国規模で展開しています。

CSRの取り組み

I. コンプライアンス/企業倫理(法令の遵守・企業倫理の徹底)

  • (1)「個人情報保護(Pマーク)コンプライアンスプログラム」を策定し、社内情報システム等を活用した従業員教育を徹底
  • (2)「内部通報制度(目安箱)」・「従業員ホットライン」を設置
  • (3)コンプライアンス活動を横断的に統括する「CSR推進室・内部監査室」を設置し、企業倫理・企業行動規範の浸透・定着状況を定期的にチェック・評価
  • (4)景品表示法や業界自主基準よりも厳しく設定した自社基準に基づき、入試実績を公表
  • (5)項目(1)、(2)等をはじめとする「内部統制システム」を構築
イメージ:I-(1)「Pマーク研修」
I-(1)「Pマーク研修」

II. 情報(情報の適切な管理・適時適切な情報開示・対話チャネルの充実)

  • (1)「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」を策定し、Webサイトへ掲載、各事業所において掲示
  • (2)全従業員を対象に、個人情報保護に関する教育研修(教育受講・WBTテスト)を年1回以上実施
  • (3)お客様相談窓口として「教育ホットライン」を設置
  • (4)「WAOダイレクトライン」によるお客様への緊急かつ重要な情報を発信
  • (5)社内コミュニケーションの促進として、社内情報システムを活用し、掲示板・映像配信・DVD等でトップのメッセージ、経営戦略などの情報を提供

III. 安全と品質(高品質かつ安全な商品・サービスの提供)

  • (1)授業品質の向上のため、全指導者の「授業品質チェック」を毎年実施
  • (2)お客様の満足度・声を反映するため、定期的な「(授業)アンケート」および、保護者の方との定期的な懇談会も実施
  • (3)お客様の声を直接県責任者や本社に届ける「教育ホットライン」を設置
イメージ:III-(1)(2)「授業品質チェック・授業アンケート」
III-(1)(2)「授業品質チェック・授業アンケート」

IV. 人権・労働(企業の活動によって影響を受ける人々の人権を尊重/従業員を尊重)

  • (1)「指導者十則」「指導者心得」を定め、指導の場における生徒・お客様に対する指導者としての心構えを教育
  • (2) 障害者については自宅勤務者も含めた採用を実施しており、定年退職者の豊富な経験や高度なスキルを活かす定年後再雇用制度を導入
  • (3) コミュニケーション能力を高めるため、映像講座「コーチング講座」を作成、社内認定資格「コーチ資格検定」を設けて積極的に「コーチング」を推進
  • (4)適切な勤怠管理が行われるようルール・システム化を図り、人事・管理・CSRによる状況の把握(チェック)を行い、健康管理と合わせた時間外・深夜労働削減への取り組みを強化
  • (5)確定拠出年金への年金制度変更に伴い、従業員への投資教育を実施、運用のサポートを充実
  • (6)新所得補償保険を導入し、休職した場合の生活不安を解消
イメージ:IV-(3)「映像講座 コーチング講座」
IV-(3)「映像講座 コーチング講座」

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