プロフィール

西澤昭男(にしざわ・あきお)
1942年東京生まれ。京都大学文学部哲学科(美学美術史)卒。3年間大学院に在籍。
その後、1976年に大阪で現ワオ・コーポレーションを設立。「今の日本を変えるには、教育を根本から変えていかなくてはならない」という持論のもと、北海道から沖縄まで41都道府県(2016年6月現在)に教育サービスを展開する企業に育て、現在も社長職を務める。座右の銘は「自燈明(じとうみょう)」。
2000年にはアニメーション制作をめざしてワオワールドを設立。自ら脚本も手掛けながら映画監督としての活動もスタート。親子で楽しめ、心を豊かにするようなメッセージ性にあふれる作品づくりを志す。

・一般社団法人 ひろがる新教育づくり協議会 代表理事
・一般社団法人 科学検定協会 理事
・特定非営利活動法人 ふるさとテレビ 顧問

  • 映画作品
  • 教育事業

映画作品

イメージ:NITABOH

第1作劇場用長編アニメーション NITABOH 仁太坊-津軽三味線始祖外聞

本編映像:約100分
特典映像:約30分(監督インタビュー、メイキング映像)
視聴価格:324円(税込)

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2006年5月
第10回ソウル国際アニメーションフェスティバル SICAF2006(韓国/ソウル) 長編映画部門 グランプリ受賞
2005年11月
第11回リヨン-アジア映画祭(フランス/リヨン) ベストアニメ映画賞 第1位
2005年3月
第7回Reel 2 Real国際青少年映画祭(カナダ/バンクーバー) ベストピクチャー賞
イメージ:ふるさと―JAPAN

第2作劇場用長編アニメーション ふるさと―JAPAN

本編映像:約100分
特典映像:約35分(監督インタビュー、メイキング映像)
視聴価格:324円(税込)

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2006年11月
第12回リヨン-アジア映画祭(フランス/リヨン) アニメーション部門 グランプリ 子ども映画部門 グランプリ
イメージ:8月のシンフォニー

第3作劇場用長編アニメーション 8月のシンフォニー ―渋谷2002~2003

本編映像:約120分
特典映像:約45分(監督インタビュー、メイキング映像)
視聴価格:324円(税込)

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2009年11月
第15回リヨン-アジア映画祭(フランス/リヨン) アニメーション部門 第2位 子ども映画部門 第3位
イメージ:ギュメ寺は祈っている

第4作長編ドキュメンタリー映画 ギュメ寺は祈っている 〜チベット密教最高の学問寺はいかにして再興されたか〜

本編映像:約120分
特典映像:約20分(監督インタビュー)
視聴価格:324円(税込)

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次回作(予定)

第5作長編アニメーション とんがりあたまのごん太(仮題) ー2つの名前を生きた福島被災犬の物語ー

映画作品はDVDやインターネットでご視聴いただけます。

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教育事業

創立記念

5年、10年のコメントは当時の父母向け情報誌に寄せたもの。20年の文章は当時のパンフレットのあいさつ文。30年の対談は当時の代表室長(福田光利)と行ったもの。
(20年ではヒロヤマガタの絵画100枚を能開の各校に、30年では、自伝的アニメ「ふるさと-JAPAN」を制作・発表した。)

著名人との対談

創業以来多くの著名人の講演会を各地で行い、対談等も行った。

講演・寄稿・インタビュー

著名人の講演会では私が前座で約40分程教育についてのお話しをした。何十回も行った中で、山形での私の話しが唯一記録され残ったものとなった。

センターニュース

月刊「こども情報」や「みらい」など、80年代〜90年代には様々な父母向けの印刷物を発刊した。この記録は、生徒対象の新聞に塾長の立場でコメントしたもの。

出会い(教育情報誌「びう」)

教育情報誌「びう」より、「大切な人」について依頼を受けて記したもの。

交遊抄(日本経済新聞)

日本経済新聞からの依頼で京大時代の友人達との交遊について記したもの。
(「モメント」という同人誌を発行した仲間達)

評論

京大時代、同人誌「モメント」の3号と5号に書いたもの。小説を書くつもりが、評論がないということで、書きやすかった芥川と三島について書いたもの。

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