
エンターテインメント事業
失われた"感動する心"を取り戻すために
「本来、学習には感動が伴う」という考えの下に、教科教育を越えた「心の教育」を目的として、多彩なエンターテインメント事業を展開しています。
アニメーション・CG・映像制作
NITABOH 仁太坊~津軽三味線始祖外聞
(映画:2004年公開)
■アジア最大のアニメ映画祭 SICAF2006(ソウル)
長編映画部門グランプリ受賞
■第11回リヨン・アジア映画祭(フランス)
観客によるベストアニメ映画賞 1位
■リール・ツー・リアル国際青少年映画祭(カナダ)
世界の子どもたちが選ぶベストピクチャー賞
日本の原風景、そこに暮らす人々。
逆境、苦悩、出会いと別れ。ここから津軽三味線は生まれた。
西澤昭男 監督・脚本による劇場用長編アニメーション映画第1作です。
津軽三味線の始祖「仁太坊」が、過酷な運命を乗り越えて今に伝わる独特な音楽を生み出していく姿を描きます。



ふるさと-JAPAN
(映画:2007年公開)
■第12回リヨン・アジア映画祭(フランス)
アニメーション部門 1位
子ども映画部門 1位
数々の童謡の名曲にのせて、日本の原風景と、現代で失われようとしている「絆」を描く。
西澤昭男監督・脚本による劇場用長編アニメーション映画第2作です。
昭和31年の東京の下町を舞台に、一人の教師と子どもたちが年末の合唱大会優勝を目標に練習に励むが、想像もしていなかった事態が起こり…。



8月のシンフォニー―渋谷 2002—2003
(映画:2009年公開)
■第15回リヨン・アジア映画祭(フランス)
アニメーション部門 2位
子ども映画部門 3位
「歌手になる」母との約束を果たすためたった一人上京。夢に向かってひたむきに努力するアイの姿が見る人の心を打つ。
西澤昭男監督・脚本による劇場用長編アニメーション映画第3作です。
シンガーソングライター川嶋あいの手記『最後の言葉』を原作とし、"路上の天使"と呼ばれた「アイ」が大きなステージに立つまでの実話をもとにしたキセキの物語。



ギュメ寺は祈っている
(ドキュメンタリー映画)
~チベット密教最高の学問寺はいかにして再興されたか~
インドの南西部、フンスールにあるギュメ寺では、子どもの僧から老人の僧まで、500名近い僧侶がチベット密教の教えを学び、早朝から夜までひたすら修行に励んでいる。彼らの“祈りと修行の日々”と、“彼らを支える一人の日本人”の姿を追った、ドキュメンタリーフィルム。



















