ワオ・コーポレーションは、学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、ソリューション事業、ライフサポート事業を全国規模で展開しています。

エンターテインメント事業

失われつつある「感動する心」を取り戻すために。

「本来、学習には感動が伴う」という考えの下に、教科教育を越えた「心の教育」を目的として、多彩なエンターテインメント事業を展開しています。

エンターテインメント事業部 ワオワールド

アニメ・CG・映像制作

ワオワールド制作のアニメ映画はDVDやインターネットでご視聴いただけます。

作品紹介

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

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タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~
(テレビアニメ:2016年7月放送開始、9月終了・全12話)

過去にタイムスリップしたヒロインが、ファラデーやモールス、ヘルツ、エジソンなどの科学者たちと出会いながら、行方不明の父を探す”サイエンスアドベンチャー”。

原典は、科学史の大家・板倉聖宣先生の『発明発見物語全集~磁石と電気の発明発見物語』。史実はそのままに、科学者たちは、フィクションを交えて個性豊かなキャラクターとして描きました。小学校高学年から中・高生はもちろん、大人も楽しめます。

イメージ:タイムトラベル少女1

イメージ:タイムトラベル少女2

イメージ:タイムトラベル少女3

スポチャン対決!~妖怪大決戦~

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スポチャン対決!~妖怪大決戦~
(映画:2014年公開)

スポチャン剣士&妖怪たちの未来を賭けた戦いが、
今、始まる!

昔から人間界に危機が迫った時、妖怪界では精霊妖怪と魔妖怪のどちら側が人間界に作用を及ぼすかを決める死闘が繰り返されてきた。しかし、今から300年ほど前に、魔妖怪を追って妖怪界に来てしまった剣崎竜斎の提案により、<死なぬ戦い>として武道で勝敗を決めるようになり、今回はスポーツチャンバラがその種目に選ばれた。試合は5人制の団体戦。それぞれの大将には人間の子どもが選ばれる。精霊妖怪側が選んだのは、剣崎の子孫でスポーツチャンバラ選手である仁。そして、魔妖怪側が選んだのは、仁の幼なじみで仁がスポチャンを始めるキッカケを与えた京二だった…

イメージ:スポチャン対決!~妖怪大決戦~1

イメージ:スポチャン対決!~妖怪大決戦~2

イメージ:スポチャン対決!~妖怪大決戦~3

昭和物語

昭和物語
(テレビシリーズ:2011年公開)

昭和39年、オリンピックがやってきた!
本当の家族の姿がここにあります。

東京都大田区の町工場を営む山崎家では、新年早々事件が多発!
高度経済成長期を支えた「日本の職人のものづくり」を題材に、「家庭」「家族の絆」を描きます。
シニア・団塊世代をメインターゲットにしつつ、広くファミリーに楽しんで頂けるオリジナルアニメーションとして、4年半の歳月をかけて制作しました。
30分13話のTVシリーズと約100分の劇場版の2本立てで公開しました。

イメージ:昭和物語1

イメージ:昭和物語2

イメージ:昭和物語3

ギュメ寺は祈っている

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ギュメ寺は祈っている
~チベット密教最高の学問寺はいかにして再興されたか~
(ドキュメンタリー映画)

インドの南西部、フンスールにあるギュメ寺では、子どもの僧から老人の僧まで、500名近い僧侶がチベット密教の教えを学び、早朝から夜までひたすら修行に励んでいる。彼らの“祈りと修行の日々”と、“彼らを支える一人の日本人”の姿を追った、ドキュメンタリーフィルム。

イメージ:ギュメ寺は祈っている1

イメージ:ギュメ寺は祈っている2

イメージ:ギュメ寺は祈っている3

8月のシンフォニー―渋谷 2002—2003

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8月のシンフォニー―渋谷 2002—2003
(映画:2009年公開)

■第15回リヨン・アジア映画祭(フランス)
アニメーション部門 2位
子ども映画部門 3位

「歌手になる」母との約束を果たすためたった一人上京。夢に向かってひたむきに努力するアイの姿が見る人の心を打つ。

西澤昭男監督・脚本による劇場用長編アニメーション映画第3作です。
シンガーソングライター川嶋あいの手記『最後の言葉』を原作とし、"路上の天使"と呼ばれた「アイ」が大きなステージに立つまでの実話をもとにしたキセキの物語。

イメージ:8月のシンフォニー1

イメージ:8月のシンフォニー2

イメージ:8月のシンフォニー3

ふるさと-JAPAN

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ふるさと-JAPAN
(映画:2007年公開)

■第12回リヨン・アジア映画祭(フランス)
 アニメーション部門 1位
 子ども映画部門 1位

数々の童謡の名曲にのせて、日本の原風景と、現代で失われようとしている「絆」を描く。

西澤昭男監督・脚本による劇場用長編アニメーション映画第2作です。
昭和31年の東京の下町を舞台に、一人の教師と子どもたちが年末の合唱大会優勝を目標に練習に励むが、想像もしていなかった事態が起こり…。

イメージ:ふるさと-JAPAN1

イメージ:ふるさと-JAPAN2

イメージ:ふるさと-JAPAN3

NITABOH 仁太坊~津軽三味線始祖外聞

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NITABOH 仁太坊~津軽三味線始祖外聞
(映画:2004年公開)

■アジア最大のアニメ映画祭 SICAF2006(ソウル)
長編映画部門グランプリ受賞
■第11回リヨン・アジア映画祭(フランス)
観客によるベストアニメ映画賞 1位
■リール・ツー・リアル国際青少年映画祭(カナダ)
世界の子どもたちが選ぶベストピクチャー賞

日本の原風景、そこに暮らす人々。
逆境、苦悩、出会いと別れ。ここから津軽三味線は生まれた。

西澤昭男 監督・脚本による劇場用長編アニメーション映画第1作です。
津軽三味線の始祖「仁太坊」が、過酷な運命を乗り越えて今に伝わる独特な音楽を生み出していく姿を描きます。

イメージ:NITABOH1

イメージ:NITABOH2

イメージ:NITABOH3

2012年ニュース
11月10日・11日にフランス・リヨンで開催された「ジャパンタッチ」で今年の1作品に映画「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞」が選ばれ、招待されてカンファレンスを行いました。イベントの様子は「NITABOH」公式サイトでご覧いただけます。
「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞」公式サイトはこちら

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