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ワオ・コーポレーション自社製作による劇場用長編アニメーション映画・第1作。津軽三味線の始祖・仁太坊が過酷な運命を乗り越えて今に伝わる独特な音楽を生み出していく姿を描いたストーリー。監督・脚本は西澤昭男(代表取締役会長)。映画への夢と教育への情熱を融合させた新しいチャレンジであり、自ら原作を発掘し、脚本執筆にも取り組んだもの。
特筆すべきは、今を時めく第一人者・上妻宏光さんが演奏を担当する津軽三味線の音色。文部省・PTA全国評議会・映倫ほか全国自治体から多数の選定・推薦をいただく。
なお、2004年春のロードショー公開(東京銀座シネパトス)、夏へかけての全国ホール上映に引き続き、経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会が進めるデジタルプロジェクターによる新しい映画上映方式を用い、全国各地でキャラバン上映中 。 |
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| 「Reel 2 Real 映画祭」(カナダ・バンクーバー)で、子ども達が選ぶベストピクチャー賞を受賞 |
| ベルリン映画祭(2005.2.10〜2.20)のヨーロピアンフィルムマーケットに出展しました! |
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| ※詳細は、NITABOH公式サイトの「上映予定」をご確認ください。 |