ワオ・コーポレーションは、学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、ソリューション事業、ライフサポート事業を全国規模で展開しています。

プレスリリース

ワオ・コーポレーション製作の長編アニメ「NITABOH」が、アジア最大のアニメ映画祭SICAF2006の長編部門でグランプリを受賞しました。

2006/05/29

アジア最大のアニメイベント、SICAF(ソウル インターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル、2006年5月24日〜28日)において、ワオ・コーポレーション製作の長編アニメーション「NITABOH−仁太坊 津軽三味線始祖外聞」が長編部門(Feature Film in competition)でグランプリを受賞しました。
SICAFの公式コンペティションでは、世界54か国以上から1204作品が出品。長編部門では、「NITABOH」以外に、ワン・トゥーン監督『ファイヤーボール』(台湾)、水島精二監督『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』、ゲイバー・クスポ監督『イミグランツ』(米・韓)、ジョーゲン・ラーダム監督他『ペッツォンとフィンダス』(独・デンマーク・スウェーデン)がノミネートされました(『イミグランツ』はジュリー特別賞を受賞)。

※「NITABOH」監督・西澤昭男について
1942年東京生まれ。京都大学文学部美術史学科卒。同大学院中退。1976年に現株式会社ワオ・コーポレーションを設立。30年で同社を、子どもを対象とした学習塾から社会人を対象とした資格取得やアニメ・映像クリエイティブ関係のスクールまで、340拠点を運営する教育企業に育て上げた。その一方で、良質のエンターテインメントによる「心の教育」を企図し、2000年よりアニメ製作にも取り組んできた。「NITABOH」は、社長業をこなしつつ西澤か監督として取り組んだ劇場用長編アニメ映画の第1作で、2004年国内リリース。製作に当たっては、同社が実施した創作ファンタジーコンクールで社長賞を受賞した原作を西澤が自らシナリオ化した。また、本年に完成した、第2作「ふるさと−JAPAN」では、オリジナル脚本の執筆と監督を行っている。

NITABOHの公式サイト:http://www.nitaboh.com/

SICAFのホームページ
韓国語:http://sicaf.or.kr/2006_main/main.php
英語:http://sicaf.or.kr/2006_eng/2006_main/main.php

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