ワオ・コーポレーションは、学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、ソリューション事業、ライフサポート事業を全国規模で展開しています。

プレスリリース

【学び感動カンパニーWAO!ワオ・コーポレーション】高校生向け無料動画学習サイト「高校生のための『超』教養講座」では、大学の研究室訪問ツアーを開催!17名の高校生が参加しました。

2010/09/24

「学び=感動」をコンセプトに、劇場用アニメーション映画の制作や講演会開催等、さまざまな教育活動・文化活動を展開する株式会社ワオ・コーポレーションが運営する「能開予備校」と「高校生のための『超』教養講座」が、大学の研究室見学ツアーを開催。17名の高校生が、大阪大学の浅田稔先生(大学院工学研究科教授)と細田耕先生(大学院情報科学研究科教授)の研究室を訪問しました。

◆学習し能力を身につける「最先端ロボット」
浅田先生の研究室は知能ロボットを研究しています。参加者は「『超』教養講座」にも登場したヒューマノイドロボット「CB2」(音声の識別や歩行などを学習し成長するロボット)を身近に見ることができたうえ、最近発表された子ども型学習・発達ロボットや、赤ちゃんロボットと触れ合うことができました。
一方、細田先生の研究室は人工筋肉などを研究しています。細田研の研究成果は、「CB2」など浅田研で見学した最先端ロボットにも活かされており、人間に近い滑らかな動きに、参加者たちは一様に驚きの声を上げていました。

◆参加者の声
「研究室を見学したことで、工学部の雰囲気がよくわかりました」(高2生・男子)
「ロボットの目が、僕を追いかけてきたのにはびっくりしました」(高1生・男子)
「人間の仕組みに近い筋肉をもったロボットが、どのように社会に役立つのかとても興味深かったです」(高1生・女子)
「ロボットがいろいろ覚えていくところがすごいと思った。そのロボットを直接触ることができて感動しました」(高1生・男子)

詳細レポートはこちら→http://nokai-yobiko.jp/campaign/report_1009/

【高校生のための「超」教養講座とは】
「受験からの“逆算型指導”ではない、“真の次世代リーダー”の育成を目指す」をコンセプトに、ワオ・コーポレーションが2009年5月に開講した、高校生のための無料・動画・学習サイト。全国の有名大学の第一線で活躍中の教授陣が、高校生に関心の高いテーマで講義を実施し、その模様を撮影・編集。この種のサイトとしては全国初で、月1講義の予定で新コンテンツを追加している。
 http://kyoyo.wao.ne.jp/


≪問い合わせ先≫
株式会社ワオ・コーポレーション
「高校生のための『超』教養講座」
責任者 松本正行 

〒530-0015 大阪市北区中崎西1丁目15-14
TEL 06-6377-5172/FAX 06-6377-5160
masayuki_matsumoto@wao-corp.com
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ヒューマノイドロボット

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