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エンタメ

文化庁が当社アニメーション制作現場を視察されました。

2011/07/13

文化庁文化部部長の小松弥生様御一行が当社エンターテインメント部門ワオワールドのアニメ制作の現場を視察されました

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<日時> 
2011年7月12日(火)

<ご来訪>
文化庁 文化部 部長 小松 弥生様
文化庁 文化部 芸術文化課長 山﨑 秀保様
文化庁 文化部 芸術文化課支援推進室 室長補佐 土居 孝一様
文化庁 芸術文化調査官(映画・映像担当)/文化部 芸術文化課 佐伯 知紀様
文化庁 文化部 芸術文化課支援推進室 専門職(メディア芸術交流担当) 三浦 牧人様

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当社のエンターテインメント部門ワオワールドは、数多くの映画・番組・CM・PV制作に
携わってきました。なかでも、現・代表取締役会長兼社長の西澤昭男が脚本・監督を
務めたアニメーション映画は国内・外で高く評価されました。

国内では、第1作「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞」と第2作「ふるさと―JAPAN
が文部科学省選定作品となりました。

また、第3作「8月のシンフォニー」も加えた3作品いずれもが、海外映画祭で多数受賞
もしくはノミネートされています。

その制作現場に、文化庁文化部小松部長以下5名が来社され、2Dアニメーション、
3DCG、実写撮影など各現場を視察されました。制作中のコンテンツの実作業をご覧になり、
それぞれの現場で熱心に質問されていました。

また、当社・所属でJAnicA(日本アニメーター演出家協会)代表理事のヤマサキオサムとも
情報交換されるなど、当社への理解を深めていただいただけではなく、コンテンツ業界
全般に関しても、現況をより深く認識していただく機会となったようでした。

 

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エンターテインメント部門 ワオワールドのホームページ http://www.waoworld.com/

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