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新タイプの「個別型サポート校」を全国14校同時開校 |
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| 2004/10/15 |
株式会社ワオ・コーポレーションは、2004年10月、私立通信制高校サポート校「WAO高等学院」を開校、募集を本格化させる。初年度開校は14校。首都圏・関西圏だけではなく、東北・甲信越・近畿など地方にも展開。今後、全県展開していく予定である。
2004年10月、「能開センター」「能開予備校」を中心に子どもから大人までを対象とした学習塾および各種スクールを全国展開しているワオ・コーポレーション(本社:大阪市、代表取締役:西澤昭男、JASDAQ・9730)は、私立通信制高校サポート校「WAO高等学院」の展開を始めた。初年度開校は14校(校所在地は別紙参照)。今後、全県展開を図っていく予定である。
現在、中学卒業後ほとんど人が高校に進学するが、さまざまな事情で学校になじめず中退する人が約10万人にものぼる(中退率は2.5%)。また、長期休学している人も多い。そうした高校生の受け皿として在宅で高校卒業資格が得られる通信制高校の注目度が高まっている。しかしながら、通信制高校においても、自己管理が困難で独習では途中で挫折してしまう高校生も少なくない。サポート校は、課題レポートの提出やメンタル面などについて彼らを支援する教育機関で、社会的ニーズが極めて高いと判断される。
なお、通信制高校としては唯一、47都道府県で認可を得ている日本航空高等学校(山梨県双葉町)とWAO高等学院は提携。入学者は同時に同校への入学資格を得ることができる。
「WAO高等学院」5つの特長・ パソコンを利用した個別学習方式を採用
・ 進路指導・メンタル面のケアなど細かなサポートを実現
・ 卒業後の職業選択もバックアップ
・「特進科」を併設、大学進学にも対応
・ ニーズの高い地方都市に展開
1 パソコンを利用した個別学習方式を開発
WAO高等学院は、パソコンを使った映像講座による個別学習方式を開発。それにより自分の理解度・生活リズムに合わせせた学習が可能となり、カリキュラムも自由に組むことができるようになった。映像講座はすべてサポート校用に作成したオリジナルコンテンツ。希望者には、基礎学力を測定しステップアップを図る中学レベルの学習教材(「スタッド」。独自開発)を利用した講座を受講することもできる。
なお、個別授業であるため、集合形式授業になじめない人の入学も可能である。
2 進路指導・メンタル面のケアなど細かなサポートを実現
1教室50名規模であるため、専任スタッフによるきめの細かい対応を実現。学習の進め方や進路相談、とくにメンタル面でのケアが可能となった。
3 卒業後の職業選択をバックアップ
ワオ・コーポレーションは、公務員試験や各種資格試験に対応した「資格カレッジ」およびデジタルクリエーター養成の「クリエーターズカレッジ」も運営。その体験授業などを実施し、キャリアデザインをバックアップする(その他、各種専門学校とも提携予定)。
4 「特進科」を併設、大学入試にも対応
姉妹校の「能開予備校」は30年近い指導に基づく受験対策ノウハウをもつ。「本科」とは別に、受験向けの「特進科」を併設し、大学入試にも対応する。インターネットを使った能開予備校独自の学習ツール(オンライン学習システム)活用が可能。
5 ニーズの高い地方都市に展開
現在、サポート校のほとんどが首都圏・近畿圏が集中している。「WAO高等学院」は、そうした都市部だけでなく、ニーズの高い地方都市にも展開。すでにグループとして全国に展開しており、地域の教育事情に詳しいがゆえに可能となった。今後も順次、地方都市に開校していく予定。
●出願資格および期間
転入生は随時。平成17年4月入学の
新入生・編入学生は同年1月から4月中
旬まで。書類選考と面接を実施。
●学費納入
5日コース(一括納入・税込み)で
79万8000円。別途、通信制高校
の納付金が必要。
本件に関するお問合せ先
株式会社ワオ・コーポレーション
広報企画室 松本正行 masayuki_matsumoto@wao-corp.com
〒530-0015
大阪市北区中崎西2-6-17 WAO第1ビル
TEL 06-6377-8860 FAX 06-6377-8770
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