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デジタル映像の専門大学院「WAO大学院大学」特別セミナー(vol.4)を11月18日実施 |
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| 2005/10/26 |
株式会社ワオ・コーポレーション(本社・大阪市 社長・西澤昭男 ジャスダック・9730)は、来年4月の開校を目指している「WAO大学院大学」(現在、文部科学省に設置許可申請中)において特別セミナーを実施します。概要は以下の通り。
・イベント名称
―WAO大学院大学特別セミナー vol.4―
映画ビジネス最前線 プロデューサーシンポジウム
〜映画「NANA」におけるビジネス戦略〜
・セミナー講師
株式会社TBSテレビ映像事業部担当部長 濱名一哉氏
※WAO大学院大学特任教授就任予定
(大学卒業後、フリーで自主制作映画活動を始め、制作会社やフリーランスを経て現在に至る。映画専門職として30本以上の作品をプロデュースしている。主なプロデュース作品として、『高校教師』『催眠』『陰陽師』『突入せよ!あさま山荘事件』『あずみ』『半落ち』『世界の中心で、愛をさけぶ』など多数手掛ける)
株式会社IMJエンタテインメント取締役/プロデューサー 久保田修氏
(大学卒業後、コマーシャルやミュージックビデオを多数製作した後に、岩井俊二監督の『スワロウテイル』を皮切りに、『リング』『らせん』『アナザヘブン』などの映画製作に携わる。自身のプロデュース作品には『とらばいゆ』『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』などがある)
・モデレーター
『日経エンタテインメント!』発行人 品田英雄氏
※WAO大学院大学教員就任予定
(ラジオ関東(現ラジオ日本)にて主に洋楽番組を担当。その後、81 年に現・日経BP社に入社。週刊誌記者、マルチメディア室を経て 96年から開発部にて「日経エンタテインメント!」創刊準備、97年 創刊、編集長に。03年、同誌発行人に就任、現在に至る。日経MJに 「ヒットの現象学」を連載、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」等の番組コメンテーターも務める)
・内 容
観客動員250万員を突破し、今年最大のヒット作との呼び声高い映画「NANA」。この作品は、漫画原作、映画、音楽という3つのコラボレーションにより、ヒットがヒットを生む社会現象となりました。今回は、この大ヒットを仕掛けたプロデューサーをお招きし、付加価値を生み出すための具体的な戦略、そこから考察される成功する戦略の法則性を見出していきます。また、プロデューサーの役割とは何か?ヒットメーカーの二人が、これからのプロデューサーの人物像についても語ります。
・日 時
11月18日(金)19時30分〜21時 ※終了後、講師、参加者との交流会を予定。
・場 所 WAOクリエイティブカレッジ東京校 (新宿駅下車5分)
・費 用 無料
・定 員 100名(先着順)
・主 催 WAO大学院大学(認可申請中)
・協 力 日経エンタテインメント!
・お申し込み/問い合わせ先
WAO大学院大学 設置準備室
http://www.wao-graduate.com/Tel:03-5381-6591 info@wao-graduate.com
☆「WAO大学院大学」とは――
日本発のデジタル映像・デジタルアニメーションの専門大学院大学。東京杉並区で来年4月の開校を予定しています。日本を代表する産業となりつつあるアニメ産業ですが、人材面では多くの問題を抱えています。WAO大学院大学は、ワオ・コーポレーションが長年の培ってきた教育ノウハウおよび、アニメ製作で培ってきたノウハウを活かし、世界に通用するアニメ監督・プロデューサーの養成を目指します。
<本リリースの問い合わせ先>
株式会社ワオ・コーポレーション
代表室広報担当 松本正行
masayuki_matsumoto@wao-corp.com
〒530-0015 大阪市北区中崎西二丁目6番17号 WAO第1ビル
TEL 06-6377-8760 FAX 06-6377-8770
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