社員紹介 EMPLOYEE REFERRAL

これからの時代に必要な教育は何か。常に考え、ゼロから作る。

栗谷 真亮
WAO!LAB
/2013年入社

栗谷 真亮

あなたにとってワオとは?
チャンスを与えてくれる会社
新しい教育へと導く若き日の経験

学生時代は、仲間とともに音楽やアート系のイベント企画に明け暮れていました。前例のないものを自分たちで創り出していった経験は、その後の私の原動力に。おかげで今も「自分は何でもできる!」と勘違いし続けています(笑)。
社会人になってからは能開センターで指導をしていたのですが、違った側面から教育を考えてみたいと、一旦退職。地元の大学院に入学し、高校生を対象としたロケットや模擬人工衛星といったモノづくりを通じた宇宙教育を研究しました。そこで、知識や技能を教えるのではなく、仲間とともに何かを成し遂げる精神力や考え方・手法を学ぶ教育に触れ、教育イベントの企画や運営も行ってきました。しかし、これらの教育を大学だけで広げるのは難しく、民間の力が必要だと痛感。そこで、再びワオに入社し、新しい教育への準備を続け、現在のWAO!LABに至ります。

難しさの中にある面白さ

WAO!LABとは、これからの時代に必要な教育は何かと考え、そのための教材を開発し、実践するロボットプログラミング教室のこと。この仕事で何より難しいのは「ゼロから作る」ということです。既存のテキストや過去問もなければ、得点や合格といった明確なゴールもなく、先人たちの知識や経験に頼ることができません。その意味では宇宙開発をしてきた人と同じ「開拓者精神」を持って取り組んでいると思っています(笑)。
業務は、部品の調達・製作から、プログラミング製作やテキスト製作、広報活動から通常の教室運営まで多岐に渡りますが、自分たちが作り上げたものをお客様に届け、その反応をダイレクトに見られるため、シビアですが非常にやりがいを感じます。

今の夢はたった1つ。100万人にこのサービスを届けたい。

児玉 あゆみ
ワオスタディー
/2010年入社

児玉 あゆみ

あなたにとってワオとは?
下剋上、上等! の実力世界
企画という仕事について

現在は、「ワオスタディー」という商品の企画・営業をしています。
ワオスタディーとは、タブレットとデジタルペンを使用した無学年制スモールステップ教材で学べる在宅指導サービスのこと。このサービスの体験率・入会率・継続率の向上やモチベーション維持のための企画を立て、部署のメンバーが行動に移せるようリードするのが私の役目。この仕事をする上で一番大切にしていることは、「企画を届ける相手を意識する」ということ。言葉にすると当たり前のことですが、これがなかなか難しい…。というのも、「自分のやりたいこと=お客様・スタッフがやりたいこと」とは限らないからです。意欲や気持ちはあるけれど「私、空回りしてる…?」と、時々、感じることもありますが、今はそんな時こそ自分が成長しているのだと思えるようになりました。

困難の中でも前に進める理由

若手の年代ではありますが、新サービス企画からリリースまでをメインで担当。日々の案件についても、自分で判断しながら進めており、大きなフィールドで挑戦できることにやりがいを感じています。その反面、恐くなることがあります。自分の考えが正しいとは限らないから。そんな中で学んだのが、リスクヘッジです。今は、ゴールを目指しながらも常に課題発見と問題解決・回避を念頭に置きながら仕事を進めています。
企画の仕事は、どうしたら多くのお客様にご利用いただけるのか、分析・仮説・検証の繰り返し。自問自答をしながら新たな企画を立案しては、やり直し。黙々と考える毎日で、地味な道のりですが、それでも頑張れるのは、“ワオスタディーで学ぶ子どもたちの輪を100万人に広げたい”という夢があるから。そして喜んでくれる子どもたちや一緒に闘ってくれる仲間がいるから、私は前に進めるのだと思います。この仕事が好きでしかたない!これからも夢実現のために挑戦します。

日本語教師から演劇プロデューサーまで。無駄な経験はひとつもない。

小林 大陸
ワオっち!
/2013年入社

小林 大陸

あなたにとってワオとは?
多角的なアプローチを
試みる会社
学生時代の経験と入社の決め手

中学校の社会科教師になりたくて、大学は教育学部に進学。社会経験がないのに社会科を教えることに違和感があったので、いろいろな経験を積むため、時間を自由に使える通信制の大学を選びました。
大学在籍中は、オーストラリアの学校での日本語教師や演劇公演のプロデューサー、パソコンパーツショップのスタッフなど、幅広い仕事に従事。目の前のことが楽しすぎて教育への熱が一時的に冷めたこともありましたが、東日本大震災を機に教育を通じて社会に貢献したいという気持ちが再燃し、その頃には、公教育よりもスピード感のある民間教育に興味が移っていたので、数ある民間教育企業の中から自分の考えに一番近いワオへの入社を決めました。

プランナーという仕事について

現在は、知育アプリ「ワオっち!」シリーズのプランナーとして、アプリの企画から設計図となる絵コンテの作成などを担当。アプリがリリースされた後には、利用動向の調査結果やお客様のご意見をもとに、改善も行っています。様々な企業や団体とのコラボレーションを提案・営業するのも私の仕事です。学生時代の経験とは一見関連がないように思えますが、「自分はよく理解している事柄を、理解していない人の目線で考えて伝える」部分は共通。様々な経験から得た考え方やスキルは、今の仕事をする上で欠かせない基盤となっています。
この仕事は、ユーザーの方の様子を見る機会は限られていますが、電車や飛行機の中、町中でアプリを使っている様子を見た時、また、「このアプリのおかげで○○ができるようになりました」などのお褒めの言葉をいただいた時は、やっていて良かったなという気持ちになります。遊びながら教育効果が得られるという狙い通りの言葉をいただけた時には、ただのゲーム会社ではない教育企業ならではの仕事ができたと、家で静かに祝杯をあげます(笑)。

既成概念にとらわれず、勇気を持って新しいことにチャレンジする。

三瀧 善弘
個別指導Axis 校責任者
/2005年入社

三瀧 善弘

あなたにとってワオとは?
わくわく、ドキドキ仕事が
できる会社
3部門での経験から学んだこと

入社以来、ネット部門・海外部門・学習塾部門の3つの部門を経験。
ネット部門では、オンライン学力テスト等のサイト企画・運営、取引大学へのリメディアル商品の営業サポートと運営、コンテンツ制作、アノトペン(デジタルペン)を使った「作文・小論文添削講座」の商品企画など、様々な業務に携わりました。
海外部門では、シンガポールで現地法人とともにオーチャード校を立ち上げ、そのまま校運営を担当。ゼロから作り上げるやりがいと大変さを知りました。帰国後も、海外での経験を生かして様々な業務に挑戦し、バンコクなど複数の日本人学校から「オンライン学力テスト」の受注をいただくことに成功。既成概念にとらわれず、新しいことにチャレンジする勇気や大切さを学びました。

人を相手にするやりがいと面白さ

その後、Axis京阪神特別戦略室へ異動し、京阪神エリアのマーケティングと校運営のサポートを実施。現在は京都個別本部の個別指導Axisの校責任者として働いています。個別指導Axisの校責任者の業務は、志望校合格を目的とする教育サービスをはじめ、顧客(生徒・保護者)対応、教育環境の整備、集客・広報、営業数値の管理・分析、強い組織づくりまで、多岐に渡ります。また、自校を1つの会社のように経営するため、強いリーダーシップが必要とされます。
そんなこの仕事の何よりのやりがいは、人(生徒)の成長に直接関わり、その瞬間に居合わせられること。もちろん、人が相手の仕事なので、繊細な行動や対応が求められる大変さはありますが、ただ商品を売るだけではないやりがいと面白さがありますね。

できることを模索し、提案し、子どもたちに良い方向への変化を促す。

楠田 貴規
能開センター高校部 校責任者
/2011年入社

楠田 貴規

あなたにとってワオとは?
アイデアを積極的に
取り入れる会社
講師と校責任者という2つの仕事について

今、私は大きく分けて2種類の仕事に取り組んでいます。1つ目は、先生として子どもたちに接する仕事。教室で大人数に向けて教科を指導したり、生徒に対して個々に面談を行い、それぞれの学習状況や目標についてアドバイスをするのがその具体的な内容です。社会情勢や入試の仕組みは毎年少しずつ変化していきますから、その変化に適切に対応できるよう自分自身の勉強や情報収集も欠かせません。2つ目は、校の責任者として校全体を運営する仕事。これは、模試やイベントをスムーズに実行するため、計画を立てたり、必要な仕事を想定して分担を決めることなどが該当します。
今は350名程のお子さんをお預かりしており、私1人でできることには限りがあるので、「そのイベントが何を意図しているのか」「なぜその仕事が必要なのか」を考え、周囲と協力しながら進めていくことを大切にしています。

私たちの立ち位置とその役割

子どもたちは調子が良い時もあれば、悪い時もある。順調に成績が上がることもあれば、目に見える結果がなかなか出ないこともある。だからこそ、毎日のように接する私たちができることを模索し、提案し、良い方向への変化を促していく…それが、この仕事の最も重要なポイントだと思っています。
子どもたちは私たちが思っている以上に大きく変化していくもの。受験を通して成長できたこと、揺るぎない目標が見つかったこと、誰かの言葉に感銘を受けたことなど、変化のきっかけは人それぞれですが、私たちの仕事は、そのきっかけのとても近いところで行われているのだと最近特に思うようになり、改めて気を引き締める毎日です。

目指すものがある。だから挑戦し続けていく。

金子 祥之
ワオワールド
/2007年入社

金子 祥之

あなたにとってワオとは?
成長を後押ししてくれる環境
演出家という仕事について

テレビや映画のアニメーション作品のエンディングを見ると、多くのスタッフがその名を連ねていることがわかると思います。私は、そのスタッフたちにどのように働いてもらえばより良い作品になるかを考え、伝える「演出家」をしています。最近ではワオの「タイムトラベル少女」を担当したり、2017年TV放送予定のフル3DCGのアニメーション作品など、複数のアニメ作品を並行して担当しています。
演出家の仕事は、アニメーターに対して、どのような絵を描く必要があるかを伝え、描かれた絵が適したものになっているかを判断することです。また、各スタッフの力をまとめ上げ、1つの作品を完成させていく役割も担っています。演出家というと偉そうに聞こえるかもしれませんが、実際は「すみません」と「よろしくお願いします」ばかり言っている、苦労の絶えない地味な仕事です。けれど、そうして作り上げた作品が多くの人の目に触れると、まるで作品がその人の人生の一部になったような感覚がして、喜びとやりがいを感じます。

挑戦の先に目指すもの

この先も常に第一線で活躍するため、社内で与えられた仕事だけでなく、他社の作品に自らアプローチし、単独参加することもあります。意欲さえあればどんな挑戦でもさせてもらえる、それも当社の大きな特長です。
これからの目標は、演出家だけでなく、監督も任せてもらえるような人材になること。そのためにも多くの作品に参加して力を発揮し、演出家としての代表作を作りたいと思っています。そして、ゆくゆくは自分が中心となって多くの人の目に届くオリジナルアニメーションを制作していきたいですね。

他塾には真似できない、独自の運営モデルを構築したい。

岡田 敬樹
ワオティーチャー
指導センター責任者
/2009年入社

岡田 敬樹

あなたにとってワオとは?
仕事が創造できる場所
3つの領域からなる私の仕事

現在の業務は、大きく分けて「指導者の採用・研修・育成」「指導センターの運営」「営業」という3つの領域からなっています。
「指導者の採用・研修・育成」というのは、生徒たちの成績向上や合格を私たちとともに目指してくれるパートナーを探し、“生徒と本気で向き合う指導”に必要な支援をすること。「指導センターの運営」は、指導者がスムーズに準備・指導・報告ができる環境を整えること。「営業」は、指導者の人となりを理解し、授業を提案する際、指導者のイメージを正しく伝えること…がそれらの具体的な内容です。
仕事をする上で心がけているのは、現状を把握し、見通しをつけた上で業務を遂行することと、信頼関係を構築するための気配りを欠かさないこと。これらの視点を持つことで、生徒たちはもちろん、指導者や他のスタッフなど、全員が笑顔になれると信じています。

全国的な普及に向けた今後のミッション

ワオティーチャーは、さらなる拡大が期待できる市場に間違いはありません。とはいえ、受講できる環境はあるものの、オンラインに馴染みがなく活用できる状況にないご家庭も多く、まだまだ高い壁のあるサービスとも言えます。だからこそ、まずはワオが全国に展開する教室でオンライン指導を普及し、そこから地域への定着を図っていこうと現在取り組んでいます。
全国的な普及を目指すからには、今後は、在籍が多くなることで非効率になる現在の業務チャートを見直し、在籍構造や在籍数に関わらず1つの拠点で対応できる、他塾には真似のできない運営モデルの構築を目指したいと考えています。

やりたいという熱意を評価し、挑戦させ、支えてくれる環境がある。

岡村 美里
ワオ・エージェンシー
/WAO-RYU!TV
/2011年入社

岡村 美里

あなたにとってワオとは?
自分の可能性を広げる場所
2つの異なるセクションでの仕事

私が配属されているのは、ワオ・エージェンシーとWAO-RYU!TVという2つのセクション。
ワオ・エージェンシーでは、所属タレントとして社内外でのイベントの司会、CMなどのナレーション、舞台出演を行い、さらにタレント兼マネージャーとして、自分自身でそれらの活動をマネジメントしています。
WAO-RYU!TVでは、動画コンテンツ「KAWAII♡PATEEN」のチャンネルリーダーとして、企画立案からモデルのキャスティング、撮影・編集、字幕の管理、リリース後の数値分析、収益管理まで、すべての工程に携わっています。

可能性を広げるのは自分次第!

2つのセクションで全く違う仕事をしていることもあり、毎日が挑戦の連続。とにかく、何一つ「毎日同じ」ということがありません。たとえば、タレントとしての仕事では、毎回環境もクライアントも異なりますし、提供するサービスも司会、ナレーション、演技と様々です。WAO-RYU!TVの仕事も同様で、どうすれば視聴者を増やせるか、このチャンネルをもっと好きになってくれるかを考え、キャスティングや企画内容、撮影・編集方法を試行錯誤する毎日です。
どちらの仕事も、最初から十分なスキルがあったわけではありません。けれど、どちらの仕事も学生時代から興味があったり、目指していたものなので、「この仕事を担当したい!」と熱意を伝え、担当することができました。ワオでは、経験やスキルは足りていなくても、やりたい! という熱意を評価し、挑戦させ、支えてくれる環境があります。だから、可能性を広げるのは自分次第です!

ショーを見た子どもたちの中からいつかノーベル賞受賞者を出したい。

松木 和也
サイエンスショー
/2006年入社

松木 和也

あなたにとってワオとは?
人生を面白くする会社
仕事の内容と喜びの瞬間

科学の楽しさを伝えるため、全国各地で最大1000人規模のサイエンスショーを行っています。このショーは主に小学生を対象とするもので、テーマは毎回身近なもの。内容は小学生から大学生のレベルのものまでを扱うため、子どもたちだけでなく、保護者の方にも満足してもらえるような内容となっています。とはいえ、大学生のレベルのものは、やはり子どもたちには難しいので、その難しい内容をいかにわかりやすく伝えるかが私たちの腕の見せどころ。難しい内容を説明した後に、子どもたちが満面の笑みで「わかった!」と声を上げてくれた時には、毎回心の中でガッツポーズを取っています。

成長につながった新たな挑戦

私の夢は、いつかショーを見てくれた子どもたちの中からノーベル賞受賞者を出すこと。授賞式で「科学を好きになったきっかけは、子どもの頃に見たサイエンスショーです」と言ってもらえることを目標に、新たな実験開発やショーの見せ方の工夫を行っています。そのため、PTAや自治体、科学館などからも依頼を受け、このショーがたくさんの子どもたちの目に触れるようにと努めています。
私自身が最近挑戦したことといえば、「アニメの実験監修」ですね。科学史をテーマにしたアニメだったので、当時の実験を再現するため大量の文献や資料を読み込み、そのおかげで、ショーでは発見者のエピソードまで織り交ぜられるようになりました。子どもたちにも、事柄だけでなく、科学者自身にまで目を向けてもらえるようになり、これまで以上に深みのあるショーが完成したと自負しています。

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