大司美智子さんの仕事情報
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大司美智子(ダイジミチコ/26歳)
個別指導Axis部門・東京個別本部東葛西校学習アドバイザー
年収:ヒミツ!
千葉大学大学院 教育学専攻 |
今までやった仕事
個別指導Axis部門指導スタッフ(1年間)/学習アドバイザー(現職・今年で1年目) |
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これが私の仕事
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個別指導塾の運営と指導。
生徒の入会手続きから授業の設定、指導スタッフの管理などの運営全般を行います。そしてもちろん、生徒の学習・生活面の指導と管理が仕事の中心です。人生の節目に携わる責任のある仕事だと思っています。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
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本当に社会が求めているものを提供したい。
公立学校での教育実習や国立博物館でのインターン、美術館と連携した街づくりプロジェクトなど学生の頃から公立施設でさまざまな経験をしました。そのため、このまま公立の施設で仕事に就くのだろうと思っていました。それが、当社の最終面接で代表取締役社長に言われた言葉に針路変更を決意。入社したら何がやりたいかを話したとき「それは理想論だ。現実が見えていない。実際には人間関係や経営の視点からの問題も考える必要がある」と言われたのです。この言葉は心に響きました。私自身、教育の理想と現場のありかたを常に考えていたからです。そして、本当に社会が求めている教育を提供できるように頑張ってみようと決意しました。 |
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だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
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生徒の笑顔やエネルギーに支えられています。
生徒から合格の知らせを聞くときは、飛びはねるくらい嬉しいですね。これまで頑張った成果を一緒に分かち合えるのは最高です。日常的にも生徒のエネルギーに支えられていると感じています。学校であった出来事を話してくれたり、冗談を言いあったりと、笑っていない日はありません。生徒が進学・進級していく、そんな成長の過程を見ていることが、嬉しいです。担当していた生徒が中学に進学したときに、制服姿を見せに来てくれたことは忘れられません。私が「制服姿が見たいな」と言っていたことを覚えていてくれたのです。卒塾してしまったら、もう会えないかもしれないと思っていただけに、喜びもひとしおでした。 |
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今だから話せる、一番の失敗談
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時間の間違った書面を渡し、1時間早く生徒が登校。
夏期講習の授業時間のお知らせを作るとき、1時間早い時間を書いたものを渡してしまったことがあります。生徒が登塾して初めて間違いに気づきました。まずは保護者に連絡をして、生徒には課題を出して1時間自習室で勉強してもらうことに。渡す前にもう一度チェックをするべきだったと深く反省しました。個別指導なので、一人ひとりに違うものを渡すのですから、時間管理とそれを伝える書面には細心の注意を払わなくてはいけません。それからは渡した書面のバックアップをとり、誰がいつ渡したかも記入して、保管するようにしています。また、スタッフ間のチェック体制も改善し、連絡漏れがないようにしました。 |
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先輩からの就職活動アドバイス!
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| 就職は企業に選んでもらうのではなく、自分の意思で会社を選ぶという意識を持つことが必要だと思います。自分で選んだところであれば、困難に直面しても自分の責任で頑張れると思うのです。仕事や人との出会いには「縁(えん)」があるもの。社長の言葉をきっかけに今、私がこの仕事に就いているのも「縁」があってのことでしょう。何か惹かれるものがあるときには、このような「縁」に従ってみるのも良いのではないでしょうか。 |
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