菅利行さんの仕事情報
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菅利行(カントシユキ/24歳)
能開予備校香川本部高松校小・中・高校部担当
年収:ヒミツ!
広島大学大学院 理学研究科 数学専攻 博士前期課程修了 |
今までやった仕事
能開センター高松校にて小・中・高校部担当(現職・今年で2年目) |
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これが私の仕事
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学習指導から学校運営までの業務を担当。
小・中学生の理科系科目および、高校生の数学の学習指導。その他、テストやイベントの際の運営業務を担当しています。生徒たちを目標に向かって引っ張ってゆくリーダーシップが大切ですね。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
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専門分野を活かし、楽しく仕事ができると確信したからです。
当社に就職を決めた理由は、好きな「数学」が仕事に活かせること。そして説明会や面接でさまざまな話を聞く機会があり、この仕事が楽しそうだと思えたからです。特に、教育の本質を「人と人とのふれあい」にあるとする考え方に共感。単に勉強を教えるといった枠にとどまらず、生徒の成長=教える側の成長でもあるという方針にも賛同できました。また、私の専門分野を仕事にどう活かすべきかなどていねいなアドバイスをしてくれるなど、対応も誠実そのものです。人材を大切にしている姿勢が感じられ、好印象を抱きました。入社後は小学生から高校生まで幅広く担当し、教材準備や授業など、多忙ながら変化に富む充実の日々を過ごしています。 |
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だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
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頑張り抜いた生徒が見事に合格! その瞬間が忘れられません。
2007年3月のこと。高校入試を終えたひとりの生徒がちょっと落ち込んでいました。理由をたずねると、試験の出来があまり良くなかったとのこと。やがて合格発表の日、他の職員たちとともに電話の前に待機していると、その生徒から合格の知らせが入ったではありませんか。普段から「目標はこう立てて、こうやって頑張ればいい」と指導していた生徒です。人一倍の努力家でしたから、もう泣き出しそうなくらい嬉しかったですね。この仕事に就いて本当に良かったと思うのは、こうした瞬間なのです。生徒たちの頑張る姿や、日々成長する姿を見つめる喜び。これが私の仕事に対するモチベーションを高めるエネルギー源になっています。 |
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今だから話せる、一番の失敗談
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電話で取引先の方のお名前を聞き間違えたまま……。
電話応対でミスをしてしまったことがあります。入社して半年ほど経った頃の出来事。取引先の方のお名前を聞き間違えたまま、折り返しのお電話を約束してしまったのです。担当であるはずの上司に報告すると、そのようなお名前の方は知らないとのこと。いろいろ手を尽くし事なきを得たのですが、一時は途方にくれました。こうしたミスを防ぐには、細心の注意を払うしかないと思います。さらに電話応対の基本的な姿勢として、自社のイベントなど、最新情報はつねにチェック。業務内容の詳細を把握しておくことが大切です。お客様からのお問い合わせなどに、しっかりと対応するためには当然の義務ですね。 |
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先輩からの就職活動アドバイス!
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| 就職活動中、私が心掛けていたのは「正直である」こと。面接でも、できないことは「無理です」と素直に答えました。また、仕事を選ぶ基準は、自分が楽しいと思え、やってみたいと感じるかどうかという点です。自分らしく仕事をしたいなら、ありのままの自分でいましょう。積極的に、前向きに自分を表現できるはずです。本当にやってみたいこと、今だからできることを、焦らずじっくり探してみてはいかがでしょうか。 |
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