三岳靖弘さんの仕事情報
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三岳靖弘(ミツタケヤスヒロ/31歳)
e-Learning事業部門教育ソリューション部企画営業チームマネージャー
年収:ヒミツ!
東京理科大学 理学部 |
今までやった仕事 学習ソフトの開発(1年間)/教室ネットワークのサポート(2年間)/Web学習プラットフォームの企画とサポート(1年間)/CRMプロジェクト(1年間)/教育スタイルの企画構築(現職・今年で2年目) |
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これが私の仕事
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新たな教育ソリューションの構築を担当。
新しい教育スタイルを企画・提案し、ソリューションの組み立てをマネジメントします。教育市場に眠るビジネスチャンスの創出に向けて、関連企業との連携を図り、教育ソリューションという一つの形にしていきます。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
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「会社の根本は人」という言葉に、素晴らしい企業だと確信。
珍しいケースかも知れませんが、人事の方との相性のよさが決め手になりました。就職活動では教育関連の企業を回っており、仕事の内容などいろいろと比較する対象はありましたが、面接のなかで最も人物重視の採用を行っていると感じたのが当社でした。その理由は、人事担当者の「会社の根本は人である」という言葉です。人に対する助言にも鋭さがあり、深い洞察力と感性を感じましたね。「こんな方が人事をされている企業は素晴らしいに違いない」。そう確信したのを覚えています。企業との出会いは人との出会いの場でもあったのでしょう。その担当の方とは不思議な縁があり、現在同じ職場の上司として鍛えられています。 |
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だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
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初の試みとなるソリューションに挑戦し、実現できた喜び。
一番嬉しかったのは、「デジタルペンを使った採点ソリューション」を形にしたことです。今でこそe-Learning事業部門の主力サービスですが、当時、紙に書いた文字をデジタル化する方式を教育分野に導入するのは初の試み。デジタルペンの機能特性を分析することから始まり、採点に活用したらどんな効果が上げられるか、採点記号「○」「×」「△」を識別するにはどんなロジックがいるのか、採点を処理していく運用フローとシステムをどうマッチングさせるか……そんなことを考えていました。複数の連携企業との調整も行いながら三度のトライアルを経て、ようやく導入に至ったときは最高の気分。全国の教室から届いたお礼の言葉は、今も忘れられません。 |
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今だから話せる、一番の失敗談
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「沈黙は雄弁に勝る」と言い聞かせ、ひたすら学んだ期間でした。
失敗も解決すれば、「糧」とすることができます。しかし、成長には時間を要する項目もあり、私の場合は他社との交渉や会議の席で発言できないことが1年以上続きました。企業の経営陣が参加し、経営戦略的視点で事業をとらえる場であり、当時の私は知識・経験ともに不足。「沈黙は雄弁に勝る」と自分に言い聞かせ、上司や先輩から多くを学び取った期間でした。ソリューション構築はつねにゴールを想定し、そこからスタート地点に向かって思考していくことを心掛けています。ソリューションは一つの仕組みであって、システム全体を解決するものではありません。人が運用する流れをいかにシンプルにとらえるかという視点が、大切だと考えています。 |
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先輩からの就職活動アドバイス!
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| 選考上、資格や学歴以外のところで焦点になるのはどこでしょうか? それは、面接だと思います。その面接の場で、自分の強みや得意とする分野を自信を持ってアピールすることも大事ですが、「その企業や属する産業の未来に向けて、自分がどう貢献していきたいか」ということを具体的に考えて臨んでください。その心構えは自分自身の大切な指針となりますし、きっと相手の心に届くと思います。 |
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