坂田進さんの仕事情報
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坂田進(サカタススム/28歳)
能開センター栃木本部宇都宮校中学部責任者
年収:ヒミツ!
東京学芸大学 教育学部 総合社会システム学科 |
今までやった仕事
能開センター宇都宮校において講師(3年間)/能開センター鹿沼校において講師(1年間)/能開センター栃木校において運営責任者(1年間)/能開センター宇都宮校中学部において運営責任者(1年目・現職) |
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これが私の仕事
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学習塾「能開センター」の校運営責任者。
学習カリキュラムや講習会の企画・実行、保護者への教育相談等、授業を担当しつつ校運営業務全般を行っています。ゲンかつぎのネタ、なるほど!と思わせる失敗談は、生徒のヤル気づくりやスタッフとのコミュニケーションに欠かせません。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
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「人」にまつわる、溢れんばかりの事業計画に共感!
就職活動を行っていた当時は「教育総研」という社名で、堅苦しいイメージを抱いていました。ところが会社説明会で、スクール事業を核にした「人」にまつわる、溢れんばかりの事業計画の数々を聞いているうち、「ここの社長はよほど人間が好きなんだな……」と共感。入社の決め手になりました。牧歌的な、良い意味で人間臭い人たちが当社には集まっていると思います。当社は事業の大きな柱として教育コンテンツのデジタル化を推進していますが、人を中心に据えたアナログ的な考え方も大事にしている会社です。日々の業務や生徒たちとのコミュニケーションを通して、「人こそ財産だ」と実感できるところがいいですね! |
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だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
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協力して人は生きていく。「共育」を肌で感じる毎日です。 自分が得意でない科目や単元を質問され、焦りながら生徒と一緒に考えた挙句「ほら、こう解くんだよ。先生もやればできるじゃん!」と笑顔で教えられたとき。高校3年生が小学1年生の面倒を見るのを眺めているとき。学年を超えて、生徒たちが同じ話題で盛り上がっているとき――嬉しいと感じるときは、たくさんあります! 小学生から高校生までが通っている当校は、学校では決して体験できない触れ合いの場でもあります。いつになっても人間は、人間。協力して生きていくんだ、と実感できる毎日です。「学ぶ」というのは教育ではなく、まさに「共育」であると納得しながら生徒たちと過ごしています。 |
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今だから話せる、一番の失敗談
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失敗して初めて周囲の人を思いやることができます。
新入社員の頃から、毎日が失敗の連続です(笑)。特に責任者になって1年目の今は、校舎の運営面ではわからないことばかり……。他校の責任者である先輩たちに教えてもらうこともしばしばです。思えば、周りに助けられながら、ここまで来た感じですね。いろいろ悩んで、それで成長していると思います。失敗して初めて周りの人を思いやれるのではないでしょうか? 失敗を恐れて縮こまってしまうのではなく、常に怠けることなく、全力で行動するように心掛けています。困ったときに助けてもらうためには、自分もまた周囲を助ける気持ちを持たなくてはいけません。この点は、いつも気を配っています。 |
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先輩からの就職活動アドバイス!
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| 就職を早く決めたいばかりに、同じ文面の履歴書を手当たりしだいに出すような人もいます。しかし、中途半端な気持ちで面接に臨んでも、自分は何をしたいのか答えられないのでは?掛け持ちでチャレンジする企業が増えるほど、一つの企業への思い入れは薄くなることを心得ましょう。「ここだ!」と決めた会社に的を絞って、自分の思いをぶつけてみてください。
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