佐々木聡明さんの仕事情報
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佐々木聡明(ササキトシアキ/31歳)
能開センター岩手県本部盛岡校中学受験部門責任者
年収:ヒミツ!
岩手大学 教育学部 小学校教員養成課程 |
今までやった仕事
能開センター高校受験部門で講師(1年間)/能開センター盛岡校高校受験部門責任者(2年間)/能開センター盛岡校中学受験部門責任者(現職・今年で2年目) |
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これが私の仕事
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学習指導を通して生徒とともに歩む仕事。
小中高校生の学習指導をはじめ、生徒のカウンセリング、保護者との懇談、テスト作成や各種検定、行事企画から運営まで、生徒と関りあう業務に携わります。生徒とともに歩む仕事ですから、話を聞くことが重要です。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
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生徒たちの成長に多大な影響を与える仕事だからです。
大学では教員養成課程で学びましたが、学習塾の講師のアルバイトをし、学校教育よりも塾の学習指導のほうが自分に合っていると感じました。私自身が中学時代に能開センターの会員生であり、そのときに受けた授業を今も覚えていることから、そのような「人の成長に影響を与える仕事」がしたくて当社を選びました。盛岡の学習塾のなかでも、当社の能開センターは学習の質や受験の合格率でトップクラスであることに惹かれましたね。また、私が通っていた当時の高校受験部門責任者が、今では岩手県本部の責任者になっており、親しみを感じたことも入社動機の一つです。今や生徒や保護者から頼られ、期待される立場となり、責任を感じますね。 |
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だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
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理解できたときの生徒たちのリアクションを間近で見る喜び。
学習塾の講師をしていて一番嬉しいのは、授業中に生徒の「なるほど! わかった」というリアクションを見たときです。ストレートに表わす生徒は少ないですが、授業をしていると反応でわかります。そうして懇談会で保護者から「先生のおかげで子供が算数を好きになりました」などと言っていただくと、毎回工夫して授業をしてきたかいがあったというもの。また、学校の作文で、将来は私のような塾の先生になりたいと書いてくれた生徒もいて、この仕事が生徒に与える影響の大きさを実感します。学習指導しているのですから、すべての生徒から毎回理解できたという反応が得られるよう、プロ意識を持って授業に臨んでいます。 |
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今だから話せる、一番の失敗談
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自分の何気ない言葉の持つ影響力を実感し、反省しました。
入社3年目のとき、兄弟ともに受け持っている生徒の弟のほうに対し、兄の話題を出したことがありました。私としては比べる意識はまったくなかったのですが、その生徒が家に帰ってから「先生にこう言われた」と泣いて話したということを、保護者の方から電話で聞かされ、驚きました。以前から、兄と比べられるのをとても嫌がっていたらしく、保護者の方は私がそんなつもりはなかったと理解してくださったのですが……。そのまま放ってはおけませんから、すぐにご自宅を訪問し、その生徒が納得するまで話をさせていただきました。自分の言葉の持つ影響力を痛感しましたね。今でも、言葉使いにはつねに気をつけるようにしています。 |
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先輩からの就職活動アドバイス!
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| 「自分に何ができるか」ではなく、まず「自分は何がしたいのか」をしっかり考えてほしいと思います。焦って安易に就職先を決めると、きっと後悔することになります。就職活動では、時間はないようで、実はたくさんあります。就職すれば、今よりもずっと長い時間を仕事にかけることになりますから、とりあえず就職ということではなく、自分の気持ちをしっかりと整理してから取り組んでください。 |
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