ワオスカラーシップWAO Scholarship

ワオスカラーシップについて

目的

株式会社ワオ・コーポレーション創立40周年記念の取り組みの一環として、ワオ・コーポレーション関係者を対象に、ある特定の課外活動や自主活動、ならびに芸術、文化、スポーツにおいてすぐれた実績を残している個人又は団体を支援し、世界に羽ばたく活躍に寄与することを目的とします。

対象者

奨励金を受ける対象者は、大学生・大学院生(海外留学生を含む)並びに社会人とします。
但し、その対象者は以下の①~③とします。

  • ① ワオ・コーポレーション(能開センター、個別指導Axis等)卒業生
  • ② 一般財団法人西澤育英基金奨学金受給者
  • ③ その他、目的に照らし、当社が本制度の対象者として推薦する者

奨励金対象人数

奨励金支給期間につき、奨励金対象者人数は10名までとします。

奨励金支給期間

奨励金支給期間は、以下の①~④とします。

  • ① 期間:
    • 2016年度 2016年9月1日から2017年3月31日まで(応募締切)
    • 2017年度 2017年4月1日から2018年3月31日までの1年間(応募締切)
    • 2018年度 2018年4月1日から2019年3月31日までの1年間(応募締切)
    • 2019年度 2019年4月1日から2020年3月31日までの1年間(募集中)
  • ② 原則として、各年4月1日から翌年3月31日の1年間とします。
  • ③ 2018年度以降、引続き奨励金制度を継続する場合はワオスカラーシップ選考委員会により決定します。
  • ④ ①の期間中に対象者となった者を次年度以降、継続して支給するか否かについては対象者の実績などを勘案してワオスカラーシップ選考委員会により決定します。

審査の流れおよび審査方法

審査の流れおよび審査方法は以下の①~③とします。

  • ① ワオ・コーポレーション取締役及び執行役員よりワオスカラーシップ選考委員会へ推薦
  • ② 一般財団法人西澤育英基金理事会よりワオスカラーシップ選考委員会へ推薦
  • ③ ワオスカラーシップ選考委員会にて審査を行います。

推薦基準

推薦基準は以下の①~③とします。

  • ① ある特定の課外活動や自主活動、並びに芸術、文化、スポーツにおいてすぐれた実績を残している者
  • ② すでに世界で活躍していて、その後の活動にも十分期待が持てる者
  • ③ 国内活動で全国トップレベルの活動実績があり、将来的には世界トップレベルを目指す者

奨励金支給額の基準

奨励金支給額の基準は以下の①~②とします。

  • ① 対象者個人1人あたりの年度支給額は30万円から100万円とします。
  • ② 個人1人あたりの支給額は実績によりワオスカラーシップ選考委員会にて決定します。

お問い合わせ

ワオスカラーシップの詳しい内容、質問については下記電話番号、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。


一般財団法人 西澤育英基金 事務局
〒530-0015
大阪市北区中崎西1-5-14 WAO第2ビル
Tel(06)7657-1822 / Fax(06)7657-1823
問い合わせ担当者:大矢、山口

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ワオスカラーシップ奨学生の紹介

大江 馨さん

大江 馨さん

略歴

バイオリンと学問の両立を志望し、慶應義塾大学法学部政治学科に進学。桐朋学園大学ソリストディブロマコースには特対生として入学。
現在ドイツのクロンベルクアカデミーにてクリスチャン・テツラフ氏に師事し研鑽を積む。

2013年第82回日本音楽コンクール第1位。
NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、国内外の名だたる交響楽団と共演多数。仙台クラシックフェスティバルには、2015、2016年と出演。

前田 智大さん

前田 智大さん

略歴

灘高校在学中に国際生物学オリンピックに出場、刺激を受け世界で学問を学ぶことを決意。
高校卒業時には東大現役合格を果たすも、通ったのは1学期のみ、その後MIT(マサチューセッツ工科大学)に転学する。

現在はMITにて電子工学を学び、コンピュータービジョン、イメジングの研究をしている。International Conference on Computational Photographyで唯一の学部生の筆頭著者として論文を発表、最優秀論文賞を得た。趣味はブレイクダンス。

薬王 俊成さん

薬王 俊成さん

略歴

大学1年時にヘルスケアの課題を若者から解決することを活動の軸とした、「inochi学生プロジェクト」を共同立ち上げ。2017年度までに中高大学生を中心に6ヵ国400人を超える修了生を輩出。

2016年に若者による2025日本万国博覧会(通称:万博)に実現を目指すプロジェクト、「WAKAZO」を共同立ち上げ。博覧会国際事務局調査団の訪日時に日本の若者を代表して、プレゼンテーションを実施。現在、世界50ヵ国にいるメンバーと共に「WAKAZOパビリオン」を万博にて実現することを目標に活動中。