ワオ・コーポレーションがファミリーに贈る、劇場用アニメーション映画第3弾、“八月のシンフォニー”の制作が始まった。
第1作の“NITABOH”第2作の“ふるさと―JAPAN”に続く3作目は、フジテレビのあいのりの主題歌を歌ったことでも有名な、
若者に圧倒的な人気の歌手、 “川嶋あい”さんの原作「最後の言葉」をもとに、西澤昭男監督がシナリオを書き上げた。“NITABOH” では津軽三味線、“ふるさと―JAPAN”では童謡をテーマにした監督は、3作目では、川嶋あいさんの歌、特にメッセージ性の強い歌詞に、現代人への問いかけを見い出した。
音楽を特徴のひとつとする、西澤作品3部作が、ここに完成することになる。