
晩秋の京都といえばなんといっても紅葉。
JR東海のコマーシャル「そうだ、京都 行こう」でも、毎年紅葉スポットを紹介している。

今年の秋は常寂光時と大覚寺で、冬バージョンは祇園界隈。
神社と仏閣をあわせると約1600を有する京都の秋は、どこも見所満載で、日本中から多くの人が訪れる。いや世界中からと言ってもOK。
清水寺の境内や舞台では、中国語や韓国語はもちろんのこと、あらゆる言葉が聞こえてくる。

われら撮影班も紅葉をカメラに収めるべく、京都の街を走った。
実は、「今年は紅葉はハズレだよね」なんて言葉をよく耳にしながら。。。。
夏が暑く、残暑の長かった今年は、葉っぱが日焼けしてしまって、いつもほどきれいな深い赤にならないというのだ。
紅葉ピークの時期もいつもより遅れているし。



そんな事情をかかえながらも、撮影班は京都の風情を求めて、右京区を中心に車を走らせた。
落柿舎、嵐山、祇園、東寺〜〜ピカイチの映像が撮れた場所は、映画ができるまで秘密にしておきます。
ロケは時間も不規則、早朝、深夜も境目なし。
当然食事も不規則になりがちだけど、冬の京都“湯豆腐”を押さえられたのは、よかったかな。
「豆水楼」の湯豆腐は、豆腐おかわり自由なんですって。
スタッフ全員で、4〜5回のおかわりをしたとか。。
「豆水楼」さんごめんなさい。。。。
お世話になりました。
栄養つけて年末までさらなるファイト!
(文・写真 西澤真佐栄)