働く人を知る
PEOPLE
画面の向こうに、届く瞬間がある。
ワオ未来塾
山下 匠
インタビュー
INTERVIEW
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WAOに入社したきっかけを教えてください。
就職活動中、偶然見かけたWAOの採用サイトに載っていた言葉――「教育で感動を与える」。その一言が、強く心に残ったんです。
それまで教育といえば「勉強を教えるもの」という印象しかなかったのに、この会社は違う、と直感しました。
実際、映画やアニメ、YouTubeなど、ただの学習塾にとどまらない事業展開をしていて、「ここなら、色々な教育の形に関われる」と思い、入社を決めました。現在はどんな仕事をされていますか?
今は「ワオ未来塾」という部署で、オンラインの哲学授業を担当しています。
教材の作成やチェック、授業アーカイブの確認、配信スタッフとの打ち合わせ、機材のセッティングなど、業務は多岐にわたります。
何より、全国の生徒にリアルタイムで授業を届けられるのは、オンラインならではの魅力。
画面越しでも、「届いた!」と感じられる瞬間があって、それがこの仕事の面白さにつながっています。 -
WAOの社風や働く環境について、どんな魅力を感じていますか?
やっぱり「人のあたたかさ」ですね。入社前に感じていた雰囲気の良さが、実際に働いて確信に変わりました。
困っていると、自然と声をかけてくれる人がいる。どんな質問にも丁寧に向き合ってくれる先輩がいる。 そんな環境だからこそ、安心して仕事に集中できるし、自分の成長にも真っ直ぐ向き合えます。
それに、「やってごらん」と背中を押してくれる文化もWAOの大きな魅力です。
これまでは与えられた仕事を丁寧にこなすスタイルでしたが、今後はプロジェクトを自ら動かし、チームを引っ張る立場にも挑戦していきたいと思っています。
WAOは、ただ“働きやすい”だけじゃない。“自分を変えていける”場所でもあると感じています。就活中の方にメッセージをお願いします。
「一緒に働く人」を大事にしたい人や、「いろんなことに挑戦してみたい」という人には、WAOはぴったりの場所だと思います。
自分もそうだったように、「この会社の空気、好きだな」って感覚は、意外と大事です。
そして、働くなかで実感したのは、「どんな仕事をするか」よりも、「どんな自分でいたいか」が問われる場面の多さ。
だからこそ、就活中から「これだけは譲れない」という軸や、夢中になれるものを一つでも持っておくと、きっと役立つと思います。
1日の流れ
TIMELINE
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13:00
出社、チームミーティング
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16:00
休憩
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17:00
授業準備
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17:30
授業
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19:00
教材チェック
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20:00
メールチェック、打ち合わせ
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21:30
退社
採用情報
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