働く人を知る

PEOPLE

教育を動かすのは、教壇の上だけじゃない。

Axis本部

小林 浩司

インタビュー

INTERVIEW

  • WAOに入社したきっかけを教えてください。

    前職は建設業。当時は朝8時から夜中までがむしゃらに働いていました。そんな日々の中で、「どうせ全力で働くなら、やりたいことに命をかけたい」と転職を決意しました。教育業界を選んだのは、人と関わることが好きで、教えることが好きだったから。そして、大学受験で大きくつまずきながらも、成長できた実感があったからです。転職サイトからスカウトを受け、「ここで挑戦したい」とワオへ。前職を最後まで責任を持ってやり切り、2006年に入社しました。

    これまでの経歴を教えてください。

    最初は倉敷校で校担当として勤務。200名以上の在籍を抱える大規模校で、膨大な業務をひとつずつこなしながら力をつけました。その後、芳泉校・岡山校の責任者を経て、岡山県全体のリーダーに。広報、人事、ゼミ企画、FC対応まで何でもやりながら、毎年在籍数を伸ばし続けました。やがて大阪本社に声がかかり、全国の企画・広報・会議運営を担う立場へ。気づけば、「Axis全体をどう動かすか」を考えるようになっていました。

  • 現在の仕事内容を教えてください。

    現在は広報やゼミ講習会企画、全国会議の運営を中心に担当。特に意識しているのは「現場が成果を出せる仕組みをつくること」です。チラシ一枚、システムの改善、マニュアル一つにも、現場の先生や生徒の未来がかかっている。だからこそ、「これは助かる!」と喜ばれる瞬間が一番のやりがいです。自分の成果よりも、仲間や現場が成果を出す姿を見るのが何よりうれしい。陰で支えるタイプだからこそ、そう感じます。

    就活生へのメッセージをお願いします。

    就活は「どの会社が自分を選んでくれるか」ではなく、「自分がどんな環境で生きたいか」を探す旅だと思います。 仕事は人生の大きな時間を占めます。だからこそ、「この仲間と働きたい」「ここなら自分を活かせそう」と思える場所を選んでほしい。
    強みを伸ばせるか?成長できるか?未来の自分を想像できるか?――この3つをぜひ考えてみてください。
    ワオは、教育を軸にしながらもアプリや学校設立など常に挑戦を続けています。私自身も20年働いてきましたが、飽きることがありません。もし、あなたが「挑戦の場で自分を試したい」と思うなら、ここはきっとその一歩を踏み出せる場所です。心から応援しています。

1日の流れ

TIMELINE

  • 9:30

    出社、メールチェック

  • 10:00

    広報戦略の打合せ

  • 11:00

    システムの改善業務

  • 12:30

    お昼休み

  • 13:30

    全国会議の資料作成と運営準備

  • 16:00

    講習会のコンテンツ確認

  • 18:30

    退社
    ※この日は会議が長引いたため、
    30分残業して帰りました。

採用情報

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