働く人を知る
PEOPLE
一人の指導から始まった熱量を、
広げる仕組みへ。
近畿圏ブロック
松山 幸司
インタビュー
INTERVIEW
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WAOに入社したきっかけを教えてください。
18歳のころから一貫して教育業界に携わっています。
学生時代のアルバイトで4年間、その後は集合塾で約10年間経験を積みました。
教育の現場で長く生徒たちと向き合う中で、これまでの経験を活かしながらさらに自分自身の幅を広げたいと考え、ワオに入社しました。これまでの経歴を教えてください。
2006年に入社し、まずは個別指導部門にて5つの教室で責任者を歴任しました。
現場で教室運営のノウハウや生徒・保護者対応の経験を積んだ後、2013年にフランチャイズ事業部へ異動となりました。
その後、2015年からは近畿圏ブロックのフランチャイズ事業責任者を務めています。
振り返ってみると、ワオでは個別指導部門で7年、管理部門で13年と、非常に長く多様なキャリアを歩ませてもらっています。
現場の責任者から本部での事業統括へと役割は大きく変わりましたが、様々な視点から教育事業に携わることができるのは大きなやりがいです。 -
現在の仕事内容を教えてください。
現在はフランチャイズ事業の責任者として、加盟開発から物件選定、開校後のオーナー支援、そして人材育成まで幅広く担当しています。
特に意識しているのは「オーナー様の一番の伴走者として、事業の成長を共に作っていくこと」です。戦略立案や綿密な商圏分析を経て無事に開校を迎える瞬間はもちろん、日々のコミュニケーションの中で課題を一緒に乗り越え、経営が軌道に乗っていく姿を見ることが何よりのやりがいです。
また、社員やSV、オーナー研修などを通じて、現場力と経営力の両面から底上げを図る育成にも力を入れています。多岐にわたる業務ですが、これまでの現場経験があるからこそ相手の気持ちに寄り添えるのだと、日々実感しています。就活生へのメッセージをお願いします。
就活の段階で、「自分の将来のキャリア」を完璧に固める必要はありません。
最初から可能性の枠を自分で決めつけないようにしてください。
私自身、18歳で教育の世界に入り、目の前の現場に無我夢中で取り組んできました。
それが今では、教室を立ち上げ、経営者を支え、地域に学びの場を広げるビジネスの仕組みづくりにまで携わっています。
一歩踏み出した先で、当時は想像もしていなかったスケールの大きな仕事に出会えました。
ワオは、一つの職種や役割にあなたを閉じ込めない会社です。
自分次第でいくらでも領域を広げていけます。
いつか未来の仲間として、一緒に面白い仕事を仕掛けられる日を楽しみにしています!
1日の流れ
TIMELINE
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11:00
出社、メールチェック
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11:30
近畿ブロック会議
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13:00
校舎訪問
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14:00
物件調査
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16:00
社員研修
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19:30
数値確認
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20:00
退社
採用情報
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