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会員生などを招待した大阪上映会に、西澤昭男監督が登壇しました

6月に渋谷と福島で劇場公開した株式会社ワオ・コーポレーションの最新アニメーション映画「とんがり頭のごん太 ―2つの名前を生きた福島被災犬の物語―」。7月10日、会員生やワオに縁のある関係者を対象に、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で上映会を開催しました。本編上映の前に弊社会長の西澤昭男監督が登壇し、親子連れが詰めかけた観客席に向けて、作品に込めた想いを語りました。

西澤監督は「妻が見つけてきた本を読んで、これだと思った。コロナ禍でほぼリモートの製作だったが、スタッフ全員の力を結集してなんとか公開にこぎ着けられた。被災された方の中には『津波なんてもう見たくない』という人もいるので製作には気を使ったが、今日参加のお子さんたちのように東日本大震災を知らない世代も増えてきているため、あえてCGで津波や地震を表現した。本作は渋谷と福島で劇場公開を行ったが大変好評で、関西でもぜひという声が多く寄せられ、急遽大阪で開催することができてうれしい」と作品づくりの背景と大阪上映会への想いを語り、東日本大震災で被災された人やペットに黙とうを捧げました。合わせて、二日前に凶弾に倒れ、日本社会に大きな貢献をなされた安倍晋三元首相のご冥福をお祈りしました。

本編上映が始まると、来場者は大型スクリーンと大迫力の音響に釘付けに。作品の山場になると目頭を押さえる人や、時には涙をすする姿も見られました。観覧した方からは「最初から最後まで泣きっぱなしだったが、前半の涙と最後の涙は違っていた」「みなさんに絶対観てほしい映画」といった声が聞かれました。本作は7月25日12時からU-NEXTで独占配信が始まりますので、詳しくは以下のサイトをご覧ください。

U-NEXT公式サイト:https://video.unext.jp/

(今回は、検温とアルコール消毒を皆さんにお願いして、1000名収容の会場でグループごとの間隔を取っていただくなど、万全の感染症対策を施した上で実施しました)

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